2016年12月25日更新

【科学技術の発展と私たち人類の未来-AI(人工知能)やDNAの書き換え(ゲノム編集)は私たちに何をもたらすのか?-】

日時:2017年3月4日(土)13時30分〜16時30分
会場:立命館大学国際平和ミュージアム2階会議室
主催:立命館大学平和友の会(TEL/FAX: 075-801-1990)

◆講師

参加費 : 300円

フライヤーダウンロード

お問い合わせ: 平和友の会
Tel&Fax 075-801-1990


【ブックレット 日本の原子力・エネルギー政策と安全保障政策を問う】

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 去る3月12日(土)立命館大学朱雀キャンパスにて行われた、GN21主催の原子力フォーラムには多くの方々が参加されました。

 なお、この内容は、この程GN21のブックレット No.3(A5版81ページ)として、纏めさせて頂きましたので、ご希望の方は以下のメールアドレスか、電話&FAX宛にて、お名前・住所・電話番号等を付して、お申込み下さい。販価は500円です。

(出来れば複数冊のご注文をお願い致します。送料は当方にて負担させて頂きます)

 お支払は、GN21専用の振替用紙を同封致しますので、それを(振り込み料当方負担)お使い下さって、最寄りの郵便局にて振り込みの程、お願い申し上げます。

TEL&FAX : 075-748-9638
Mail : gn21ok@silver.ocn.ne.jp

パネル討論会

  • 第一部 パネリストによる基調報告
    • 米国の対日戦略と日本の原子力発電 ー山崎正勝
    • 安全保障を考える〜ヤマトとオキナワの関係〜 ー池尾靖志
    • 福島原発事故から五年目の実態 ー安斎育郎
  • 第二部 会場の参加者を含めた全体討論

【3・11 福島から5年、原子力災害の実相と日本の原発政策と安全保障政策の将来を考える】

日時:2016年3月12日(土)13時30分〜17時(受付13時より)
会場:立命館大学朱雀キャンパス・202教室(正面玄関右のエレベーターにて二階)
   (JR「二条」駅下車徒歩5分)
主催:GN21(グローバルネットワーク21)

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◆パネリスト

◆司会

入場無料

フライヤーダウンロード

お問い合わせ: Global Network 21(GN21)
京都市西京区大枝北福西町4-1-1, 5-302
Tel&Fax 075-748-9638
http://www.gn21.net


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【報告:歌とトークで迫るラテンアメリカの今-米国の孤立と裏庭のうごめき-】

10月3日(土)午後に、京都駅前「メルパルク」スタジオ2にてGN21主催で行われた、<歌とトークで迫るラテンアメリカの今、-米国の孤立と裏庭のうごめき->は、65名という立ち見まで出る予想を超える参加者を得て、大きな盛り上がりを見せた。

メキシコや中南米各地で長年、プロとして活躍されている八木啓代さんは、スレンダーな体形からは想像できないオペラ歌手並みの声量で、圧倒的な存在感でラテンの名曲やオリジナル曲をうたい上げ、一方、アマチュアとはいえ、清水透さんの渋みを利かせた「ベサメ・ムーチョ」のデュエットも会場を唸らせた。また終始、叙情と躍動感に満ちたすばらしいサポートで、歌を盛り上げられたピアニストの吉田幸生さん、その高度な技量に会場は圧倒された。

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フォーラム後半のお二人によるトークは、ラテンアメリカの今から、日本へ、アジアへ、世界へと飛び、2時間余では収まり切れず、終演後の茶話会にまで及んで、その熱気は尽きる所を知らなかった。

終演後、熱演したお三人を囲んでの記念写真は、写真家としても活動されている清水さんの指導の下で治められ、参加者一同にとっても忘れえぬ贈り物となった。

★当日の講演内容を、pdfファイルでお読み頂けます。ダウンロードはここをクリック

(*)なお、次回のフォーラムは、来春3月12日に、二つの「核」の問題をテーマに、安斎育郎さん初め専門家を招いての熱い論戦を予定しています。追ってまた当ウェブサイトにて、日時・場所などお知らせ致します。


【歌とトークで迫るラテンアメリカの今-米国の孤立と裏庭のうごめき-】

日時:2015年10月3日(土)13時30分〜16時
会場:京都メルパルク7階イベントスペース
   (JR京都駅(烏丸中央口)から東へ約1分)
主催:GN21(グローバルネットワーク21)
入場料:1000円
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マヤ先住民研究で知られる清水透氏とラテンアメリカ各地で公演活動を続けてきた八木啓代氏がラテンアメリカの現状を、先住民問題・移民問題・麻薬問題などの切り口で語りつつ、ラテンアメリカの歌もライブで聴いて頂きます。

◆トークと歌

◆ピアノ

フライヤーダウンロード

お問い合わせ: Global Network 21(GN21)
京都市西京区大枝北福西町4-1-1, 5-302
Tel&Fax 075-748-9638
http://www.gn21.net


【ブックレット 日本の医療の行方と日本人の死生観】

 去る3月7日(土)立命館大学朱雀キャンパスにて行われた、GN21主催の医療フォーラムには60名を超える方々が参加されました。

 新しい理事の方や意欲的な学生さんも多数参加するなど、議論は4時間近くに及び、今の日本の医療の課題と共に、将来への積極的な意見や提案も行われました。

 なお、これらの内容は、この程GN21のブックレット No.2(A5版69ページ)として、纏めさせて頂きましたので、ご希望の方は以下のメールアドレスか、電話&FAX宛にて、お名前・住所・電話番号等を付して、お申込み下さい。販価は500円です。

(出来れば複数冊のご注文をお願い致します。送料は当方にて負担させて頂きます)

 お支払は、GN21専用の振替用紙を同封致しますので、それを(振り込み料当方負担)お使い下さって、最寄りの郵便局にて振り込みの程、お願い申し上げます。

TEL&FAX : 075-748-9638
Mail : gn21ok@silver.ocn.ne.jp

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パネル討論会

  • 第一部 パネリストの基調報告
  • 第二部 会場の参加者を含めた全体討論

資料編

  1. 日本の病院等医療機関の主要なスタッフ数と都道府県別医療機関数
  2. 討論会にパネリストとして登壇された医師の所属する病院のスタッフ数
  3. 日本の医療現場における診療の主要な流れ
  4. 誤診・医療ミス・医療事故の原因と背景
  5. 医療報酬の基本的原則と点数化
  6. 日本の薬害問題の年代別事例
  7. ワクチン接種をめぐるWHOの見解
  8. 医療関係者の最近の文献
  9. パネリストの議論をめぐる参考文献

【パネル討論会・日本の医療の行方と日本人の死生観― 神戸・京都・長野の現場から ―】

日時:2015年3月7日(土)13時30分~17時30分
会場:立命館朱雀キャンパス 2階203号室
   (JR嵯峨山陰線京都駅31番乗り場より二つ目「二条」駅直ぐ)
主催:立命館大学・GN21(グローバルネットワーク21) 150307.jpg

◆パネリスト

◆司会

入場無料
フライヤーダウンロード

お問い合わせ: Global Network 21(GN21)
京都市西京区大枝北福西町4-1-1, 5-302
Tel&Fax 075-748-9638
http://www.gn21.net


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【GN21公開研究会】

日時:2014年10月19日(日)午後2時~5時
会場:立命館朱雀キャンパス 1F 多目的ホール

◆講師と演題

資料代 1000円
参加お申し込みは事務局までメールでお願いします。
globalnetwork21japan@gmail.com


【報告】GN21 理事会&新しいプロジェクトへ向けて

日時:2014年5月18日(日)午後2時~5時
場所:APAホテル京都駅前店 地下1階会議室

◆桂事務局長のあいさつ&報告

以上、了承。

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【報告&討論】

◆片岡幸彦

当日資料
「現代の国際関係と東アジア地域戦略を考える」
“East Asia Community” as a case study of “Area Study”
Four faces of Globalization

◆竹谷裕之

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当日資料はここからダウンロードしてください。

*参加者が少なくて残念でしたが、たいへん有意義な討論ができました。
現在の東アジア情勢を考えるうえで、具体的な事象が報告されました。
特に竹谷報告では、資料にはありませんが、報告の前段で、日本の和食の「世界遺産」登録にともなう日本政府のアピールと現実の日本の食文化のありようの矛盾について、面白いお話を聞く事ができました。
終了後は、京都駅に移動して懇親後、解散しました。
次回をお楽しみに!


電子書籍発行記念冊子『私たちは二十二世紀を望めるのか―未来に希望のメッセージを届けるために』を発行

本冊子は二〇一三年六月一五日にキャンパスプラザ京都を会場に行った「電子書籍『私たちは二十二世紀を望めるのか』の発行を記念誌して行った山折哲雄氏と板垣雄三氏の対談の記録と合わせて、当電子書籍から「序章」「終章」「あとがきに代えて」を抜粋した冊子(A5判60ページ)です。

(本文より)

はしがき

本冊子は、二〇一三年六月に紀伊国屋書店初のオリジナル電子書籍として刊行された、『わたしたちは二十二世紀を望めるのか―明日のないその日のために』のうち、「序章」・「終章」・「目次」を、また同年六月に行われた山折哲雄&板垣雄三両氏の「記念対談」を併せ、収録したものです。近年「電子書籍」は、専門書を含め、欧米を筆頭に急速に普及しています。しかしまだまだ多くの日本人は、紙の書籍の形で読書する傾向にあります。「電子書籍」を読むためには、タブレット端末を用意しなければなりませんし、それをウエッブサイトから買うのも、結構面倒です。そこで、私たちの「電子書籍」を、国際交流団体・グローバルネットワーク21(GN21)に関心をお持ちいただいている方たちをはじめ、できるだけ多くの方に知っていただき、お読みくださる切っ掛けにしていただくことを願って、この「記念対談」の活字化の機会に、このような小冊子を「電子書籍」とは別に制作して、皆様方に配布させていただくことといたしました。

なお、私たちGN21は設立(一九九七年)二〇周年記念に向けて、新しいプロジェクトの発足を議論しているところです。その内容は、今日の極めて厳しいグローバル化時代を一〇年、二〇年、五〇年としっかり生き抜き、未来に希望のメッセージを届けられるものでなければならないと考えております。そのためにも、内外を問わず、また年齢世代を問わず、できるだけ多くの方々から、忌憚ないご意見・アドバイスが寄せられることを切に願うものです。

二〇一四年二月一五日

グローバルネットワーク21


目  次

はしがき

・序章

山折哲雄 未来を紡ぐ智慧を

板垣雄三 悲観的楽観主義で生きのびる

・終章

片岡幸彦 文化が、政治を変え、社会を変え、世界を変える

・「あとがき」に代えて

――なぜいま文化が大事なのか、またなぜその品格が問われているのか――

・電子書籍『わたしたちは二十二世紀を望めるのか―明日のないその日のために』目次

・刊行記念対談  山折哲雄・板垣雄三対談(司会 片岡幸彦)

本書をご希望の方は、送り先の住所・氏名を記入の上、切手または郵便為替500円分を同封の上、下記の住所までお送りください。

【申込先】

〒617-0002 京都府向日市寺戸町中村垣内22−21  石沢春彦気付 GN21事務局宛


GN21「人類再生シリーズ⑧」『わたしたちは22世紀を望めるのかー明日のないその日のためにー』 刊行記念フォーラムは、約80名のご参加を得て、盛況裡に終了いたしました。

なお、記念対談の記録の整理補正の作業も、間もなく終わり、近く何らかの形で発表出来る見通しです。

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「スペランツァ」による演奏。曲目の解説はこちらをクリック。

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なお、記念対談の記録の整理補正の作業も、間もなく終わり、近く何らかの形で発表出来る見通しです。

また、シンポジウムと同日に開催された2013年度春季理事会にて、

新しい理事会体制が以下のように承認され、新しい事務局長の下で、今後の企画の方向についても、議論が始まっており、この度出版された「電子書籍」に寄せられるご意見も含め、広くGN21にご理解・ご協力頂いている方にも、議論に積極的にご参加頂く機会を、今秋までには設ける予定にしております。

理事会:新体制

  1. 代表補佐
    • 古田元夫常任理事:代表補佐(国際交流担当)東京大学大学院教授・同大学図書館長。前同大学副総長・日越友好協会会長。
    • 安藤次男代表補佐:事務局長兼務を解く。
  2. 常任理事
    • 石崎晴巳理事:常任理事(企画担当)青山学院大学名誉教授
    • 桂良太郎理事:事務局長・常任理事:立命館大学国際関係学部教授。
    • 上倉庸敬理事:常任理事(ヨーロッパ地域・美学芸術学):大阪大学大学院教授。映画評論家。
    • 工藤孝司理事:常任理事(比較思想):法律文化社編集部勤務を経て、滋賀文教短期大学教授。
  3. 新常任理事
    • 石澤春彦(いしざわ・はるひこ):事務局次長(総務担当)常任理事
  4. 新任理事
    • 生駒智一(いこま・ともかず):事務局担当。立命館大学大学院博士課程後期、東アジア地域研究専攻。
    • 今村正治(いまむら・まさはる):立命館大学総合企画部長兼国際部長
    • 河瀬一子(かわせ・かずこ):クラシック音楽グループ“スペランツァ”主宰・ピアニスト。
    • 川上 勉(かわかみ・つとむ):早稲田大学大学院修士課程修了(文学修士)。立命館大学名誉教授。
    • 木津川計(きづがわ・けい):評論家。『上方芸能』社主・川西市生涯学習短期大学学長。立命館大学産業社会学部教授・民放連盟賞中央審査委員長ほか歴任。

以上、いずれもアイウエオ順


GN21「人類再生シリーズ⑧」

『わたしたちは22世紀を望めるのかー明日のないその日のためにー』刊行記念フォーラム

(本行事は去る3月5日に逝去した安藤次男事務局長追悼を兼ねております。)

〇受付開始:午後1時30分

〇午後2時-2時25分

クラシック音楽グループ“スペランツァ” 「悲しみのバラード」

鍵盤楽器   河瀬一子

フルート   森近鈴香

〇午後2時30分‐45分

「電子書籍」ダウンロードのプレゼンテーション

担当: 石澤春彦・生駒智一

休  憩:午後2時45分-2時55分

〇午後3時00分-4時30分  記念対談

山折哲雄 評論家。宗教学・思想史。GN21代表顧問。

板垣雄三 東京大学名誉教授。中東イスラム史GN21代表顧問。      

司 会  片岡幸彦 GN21代表

〇午後4時35分―5時00分

「人類の未来を語り、希望を奏でる」 「希望のバラード」

鍵盤楽器  河瀬一子

フルート  森近鈴香

なお、当日資料代としてお一人500円(学生半額)を受付で徴収させて頂きます。


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GN21 「人類再生シリーズ」⑧

片岡幸彦・安藤次男編 『わたしたちは二十二世紀を望めるのか-明日のないその日のために-』

2013年4月中旬・紀伊国屋書店より刊行


 この度、GN21 「人類再生シリーズ」⑧ として、片岡幸彦・安藤次男編『わたしたちは二十二世紀を望めるのか -明日のないその日のために-』が、電子書籍として紀伊国屋書店より、4月中旬に刊行される運びとなりました。紀伊国屋書店から出版される電子書籍としては、初めてのものです。

 目次の紹介については、こちらをクリックしてください。


GN21の新企画「明日への提言」、皆様の「提言」への積極的な参加と5月13日の提言発表討論会を経て、お陰様にて原稿の最終的提出をお願いする段階を迎えるに至りました。特に5月13日の討論会では、新しく理事に就任した、神戸朝日病院長の金守良さんから「胃瘻を巡る諸問題―尊厳死との関係を中心に-」の報告など新しいテーマの提言が多くなされ、参加された20名の理事を初め、公務・海外出張などで欠席された五名の理事の方々からも「提言」やレジュメの提示がなされたことにより、1)担当分野の広がり、2)提言内容の学際性、3)議論への積極的参加など、かつてない内容豊かで活発なものとなりました。


 「提言集」では、各章7-8名程度の専門家が、論文調ではなく、平易な言葉でエッセイ風の文章で「提言」をおこない、その成果は来年3月に電子書籍にて紀伊国屋書店より出版予定です。なお、「提言集」のタイトルについては、現在検討中です。


 各章のタイトルは、次の通りです。

「明日への提言」に寄せて -山折哲雄・板垣雄三

 第一章 いのちを甦らせ、自分らしく生きる -生・愛・老・病・死を生きる

 第二章 ライフスタイルを考える -自然との共生、欲望の制御、欲望の転換

 第三章 コミュニティを再生する -共助、自己と他者、異文化との対話、伝統文化を今に生かす

 第四章 新しい社会システムをつくる -サステナビリティ、ガバナンス、公と私

 終章 片岡幸彦「文化が政治を変え、社会を変え、世界を変える」

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「提言・幹事役理事の慰労会での記念写真」(「提言」発表会の準備に積極的な役割を果たした方々です。)


今回、新しく理事として承認された方は、前回承認された 清州早紀さん(京都保健会・吉祥院病院院長)、金守良さん(神戸朝日病院院長)に加え、讃井由季子さん(パリ日本語学院講師、GN21ヨーロッパ担当パリ事務局長)、横井泰夫さん(各種ボランティア団体主宰)の方々です。


2012年2月24日(金)午後に京都西院京都リノ・ホテル二階「ル・ヴァン」にて、「明日への提言」の企画委員会(参加人数は10名)が開かれました。

「提言」の内容・趣旨・字数及び今後の日程等が、二時間半余にわたり活発に議論されました。

その詳細と結果は近く安藤事務局長より各理事・執筆者に向け、ご報告とお願いの連絡が届くことになっています。なおこのプロジェクトの成果を世に問う形についても検討され、「電子書籍」とすることで満場一致にて決まりました。

なおここにアップされた写真は、当日会議終了後に労を労う意味を兼ね、会場にて祈念撮影されたものです。

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公開シンポジウム「明日への提言」は、おかげさまで50名を超えるご参加をいただき、活発な議論がおこなわれました。

このシンポジウムについて、2011年12月26日付京都新聞朝刊に記事が掲載されました。

掲載記事をご覧いただくには、こちらをクリックください

(記事中の写真のより鮮明なバージョンはこちらにあります。)

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。


グローバルネットワーク21(GN21)公開シンポジウム「明日への提言」を開催します。

<シンポジウムの式次第>

総合司会:安藤次男・池田知隆


Ⅰ、第一部:基調報告(14時―15時30分)

基調報告1  山折 哲雄(宗教学者、日本国際文化センター名誉教授、GN21 顧問)

 「予想できないということ-現在と未来」

討論者   片岡 幸彦

基調報告2  清水 透(ラテンアメリカ社会史、慶応義塾大学名誉教授)

 「南の最果てから西欧近代化を乗り越える」

討論者    渡辺 幸重


・・・・・ 休憩:15時30分―15時45分 ・・・・・


Ⅱ、第二部:「明日への提言」についての報告(15時45分-17時15分)

第1報告   宇野木 洋(中国文学、立命館大学文学部教授

中間報告「明日の日本に生きる魯迅の言葉」

第2報告   山本 伸(比較社会論、四日市大学教授)  

中間報告「なぜコメダ珈琲は流行るのか:拡張するコミュニケーションの行方と日本社会の可能性」


Ⅲ、全体討論とまとめ(17時15分-45分)


安斎育郎会員(安斎科学・平和事務所 所長/国際平和ミュージアム 名誉館長)の「福島原発事故に思う」をアップいたしました。


この度の東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


GN21共催にて、国際セミナー「北アフリカとサヘル地域の政治変容と地域安全保障」(2011年5月11日、東京・国際文化会館)が開催されました。

 2011年5月11日に、東京の国際文化会館にて、「北アフリカとサヘル地域の政治変容と地域安全保障」に関する国際セミナーが開催されました。主催は、トランスリージョナル&エマージング・エリア・スタディーズ国際研究グループ(ITEAS)、共催は札幌国際連帯研究会、開発と人間の安全保障のためのアフロ・アジアフォーラム、グローバルネットワーク21(GN21)。

 研究者、NGO関係者、ジャーナリスト、国会議員、官僚、そしてエジプト、チュニジア、モロッコバーレーン、ヨルダン、ジブチ、アンゴラ、エチオピア、アメリカ、フランス、スペインなどの大使や外交官など約100名出席し、活発な議論をおこないました。(会議発表の簡単なレジメはこちらをクリックしてください


グローバルネットワーク21のシンポジウムが盛大に開かれました.(2010年10月23日)

詳しい報告については、ここをクリックください。

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(シンポジウム終了後の懇親会にて撮影。)


GN21 シンポジウムと理事会のご案内

GN21の共同研究のテーマ設定のために、次の要綱でシンポジウムと理事会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

プログラム:


GN21としての新しい企画案を検討するため、8月26日ー27日に、京都在住の有志理事9人が

コープ・イン京都にてブレーンストーミング合宿を行いました。

今回提案の企画原案もこの合宿勉強会の賜物と言えます。

その時の参加者の記念写真です。

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『グローバル世紀への挑戦-文明再生の智慧-』(文理閣刊)について、2010年6月14日付京都新聞朝刊に記事が掲載されました。(下の写真をクリックすると拡大画像になります。)

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<GN21出版記念シンポジウム>のお知らせ

「内からのグロバリゼーションとは何か」

このシンポジウムは、『グローバル世紀への挑戦-文明再生の智慧-』(3月25日にGN21より刊行予定)の出版を記念して開催されます。

目次と序章などを次のリンクからお読みいただけます。

シンポジウムでは、グローバリゼーションはどうあるべきなのかという共通の視点から、「内からのグローバリゼーション」をキーワードにして、文化、思想、経済、政治などいろいろな角度から検討が行われます。

内容:

1)基調報告(午後2時―2時30分)

2)パネルディスカッション(午後2時20分―5時30分)

パネリスト:

3)自由討議:

司会:安藤次男(立命館大学教授)


<終了後、当会場にて懇親会>:

なお上記シンポジウムの前に、GN21・2010年度春季定例理事会を開催いたしますので、会員の皆様には併せてお知らせいたします。


<「私たちにとっての加藤周一」フォーラム・イン・京都>のお知らせ

GN21各位

GN21も実行委員として参加する行事が以下の要領にて行われます。

加藤周一さんは、GN21の前身『グリオ』の代表を務められました。

御忙しい中とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしています。

<「私たちにとっての加藤周一」フォーラム・イン・京都>

(*)なお当日資料代として500円ご用意下さい。


2009年2月27日にGN21事務所が京都に移転いたします。

新しい住所はこちらをクリックしてください。


GN21春季定例理事会兼執筆者会議開催のお知らせ

先にご案内したとおり、下記の要領にて春季定例理事会兼執筆者会議を開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますようお願いいたします。

なお当日は土曜日で、職員はおりませんが、正面玄関を入った所に、臨時のガイドを配置し、教室までの道筋をご案内いたします。

3時頃まで対応させていただく予定です。遅くにお出でになる予定の方、また当日ご都合で欠席される方は予め、早めに事務局までメールまたはファックスにてお知らせいただければ幸いです。

(当日までの連絡先 電話&ファクス:075-757-7841 Email: gn21ok@y9.dion.ne.jp)


GN21の前身『グリオ』の代表をつとめられた加藤周一さんが、昨年12月5日に逝去され、その「お別れの会」が2月21日午後1時より東京・有楽町朝日ホールにおいて行われます。皆様にご参加いただければ幸いです。尚、会への参加に先立ち、2月13日付毎日新聞夕刊(西日本配信版)に片岡代表の一文が掲載されました。(記事へのリンク


GN21主催セミナー(2008年11月30日開催)の報告を掲載しました。


<GN21 臨時理事会とセミナーのお知らせ>

1.GN21臨時理事会

 議題:出版企画案の最終的合意の件

なお執筆者とその担当する章のテーマと内容は近く事務局より先生方に予めご提示しますので、その最終案を巡って最終的な詰めの議論をするのが今回の臨時理事会の目的ですので、ご多忙中とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ご出席下さるようお願いいたします。

2.GN21主催セミナー( 参加自由・通訳付き)

日本国際問題研究所の招きで福岡シンポに来日するベトナム国家大学(ハノイ)の国際関係学部長ファン・カン・ミン教授(Pham Quang Minh)を大阪に招いて、日本とアセアンとの国際関係の今後の在り方についてお話を聞きます。引き続き先生方のご参加をよろしくお願いたします。


<GN21 2008秋季シンポジウム>

以下の要領にてGN21主催2008年度秋季シンポジウムを開催いたしました。

下記に春季シンポジウムの発表報告および質疑応答要旨も新たに掲載いたしました。


<GN21 2008春季シンポジウム>のご案内

以下の要領にてGN21主催2008年度春季シンポジウムを開催いたします。

ご参加下さる方は、4月20日(日)までに、GN21大阪事務所まで(電話&ファックス:06-7171-2861、Eメール:gn21ok@y9.dion.ne.jp)ご連絡下さい。会場の都合により、先着10名様まで申し受けます。


『ブラック・アテナ』書評・講演・論説記事


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『ブラック・アテナ』刊行記念シンポジウム

5月8日の『ブラック・アテナ』第一巻刊行記念シンポジウムは、関係者、研究者、ジャーナリスト、市民の方々など50人近い参加者を得て、熱心に議論が交わされ、今後の日本における『ブラック・アテナ』をめぐる議論の重要なファースト・ステップを記すことができたことをご報告します。

  1. 来賓祝辞:板垣雄三(東大名誉教授・中東地域研究)
  2. 著者マーチン・バナールの基調報告(司会者幸泉哲紀代読)
  3. パネリストの報告:
    • 桜井万里子(東京大学名誉教授・ギリシャ史)
    • 李有成(リー・ユーチェン、台湾国立中央研究院欧米研究所長)
    • 單徳興(シャン・テッシン、サイードの専門家)
    • 松本祥志(札幌学院大学教授・国際法、アフリカ法) 
  4. 会場からの発言:
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 今後皆様方の所で、研究会や読書会などなさる予定がありましたら、是非お知らせ下さい。ご要請をいただければ、私共GN21のスタッフが手弁当にて参加させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 『ブラック・アテナ』へのご意見・ご感想やGN21へのご要望などがありましたら、どうぞご自由にwebmaster@gn21.net までお寄せください。

新評論社『ブラック・アテナ』紹介ページ

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